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ネタ

ひなまつりにちらし寿司を食べるのってなぜ?

こんばんは!やまねんです。

今晩の夕食はですね、なんとこちら

ひな祭りなのでちらし寿司でございます。

我が家はひな祭りの時くらいしかちらし寿司を食べないのですが

久々にたべたちらし寿司がこれまたうまい!

う~ん、控えめに言って最高ですね。

しかし僕は思いました、そういやちらし寿司をひな祭りに食べるのってなぜだろうか?

調べてみると特に明確な由来はないと言われているそうです。

有力な説が平安時代にたべられていたという保存食なれずしが3月のひな祭り頃に食べられていたらしく時代がたつにつれ華やかな具材が加えられていったとのことです。

そのほかにもちらし寿司は縁起のいい料理で女の子の成長を祝うひなまつりにぴったり。

代表的な具材は縁起物が多くその一部を紹介したいと思います。

えび 背中が丸くなるまで長生きできるようにという願いが込められています。

れんこん れんこんはたくさん穴の空いた根菜ですが、このたくさんの穴から見通しがきくと昔から言われていて将来を見通すことができるという意味を持ちます。

豆 健康でマメに働くことができるという願いを込めて。

うちの子も元気に育ちますように!

おしまい